憧れの美山荘に宿泊、思い出に残る京都の一夜は季節の山菜とシェフの心づくしの献立でした。

緑濃い6月初旬。大原からの道のりは険しく、車一台がやっと通れる道幅にガードレールもない林道をひたすら40分…

At last I went to Miyamaso in Kyoto. This place is very special for food (forest cuisine) and inn. It took about 40 min from Kyoto-city. We drove through very narrow road, only one car could get through….. And finally arrived here.

少し開けてきたところに農村が広がってきた。そこにやっと案内が何箇所かに記され、美山荘に辿りついた。そこはーー   新緑の京都は雨が降るほど美しくなるというが、まさしく良い季節に訪れた。

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山奥の落ち着いた別荘。この奥になん百年続くお寺があり、その宿坊として使われていたのが美山荘。その粛々たつ面持ちは、寂静の森に宿泊するような気持になった。

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パーキングに車を停めるとすかさず中居さんが飛んできて「お待ちしておりますした」!なんだか、その言葉が暖かい。お部屋に案内してもらうと、目の前に川が流れ心が落ち着いていくのがわかる。ほうじ茶とよもぎおまんじゅうのウェルカム。

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慣れないドライブで疲れたので、貸切のお風呂に入る。温泉でも露天でもないが、自然の景色と一体になったお風呂は気持ち良い。川の流れと野鳥の姿をみながらほっこりお湯に浸かる。

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やがて夕暮れになり、いよいよ楽しみにしていた夕食の時間が近ずいてきた。「お座敷とカウンターはどちらにいたしましょうか」? 一瞬お座敷と思ったけど、カウンター席はシェフの手さばきが見える言われ、迷わずカウンター席に。6時半に夕食がサービスされる。。ワクワク

食堂がある離れに行くと、女将さんが手厚く迎えてくれた。噂通りの美しい女将さん。

 

 

春から夏への献立の詳細は日を追ってアップします。まずは目でお楽しみあれ

 

噂に聞いていた摘草 料理、、

 

 

 

 

 

美山荘といえば、山菜料理と川魚。今週から夏料理に代わり、鮎が解禁されました。

 

 

季節が変わるごとに美しさを帰るこの景色は、ここに来た人だけが味わう情緒がある。次は紅葉の季節にぜひ訪れたい。お見送りには中東若大将、女将さん、大女将さん、仲居さんと錚々たる方々に出ていただき、大変恐縮です。素晴らしい思い出になりました。ありがとうございます。