トラベルタイム 23時

出発からすでにこけてしまった。 サンフランシスコからシカゴに向かうドメスティックがテクニカルプロブレムで

1時間半遅れた為、シカゴからの国際線への乗り継ぎが出来なかった。

トラベル ジャーナル Europe 2007

Day1

トラベルタイム 23時間

 

出発からすでにこけてしまった。

サンフランシスコからシカゴに向かうドメスティックがテクニカルプロブレムで

1時間半遅れた為、シカゴからの国際線への乗り継ぎが出来なかった。

汗だくでゲートに駆けつけたが、もうすでに飛行機は飛んでいってしまっていた。

しかし、そのゲートの向かいにフランクフルト行きがあったので、そこのゲートで

交渉し、のせてもらえることになった。今日のうちに飛べるというのはラッキーだけど、

一つ乗り換えが増えたので、全部で3つの飛行機に乗ることになる。2ストップ以上は絶対したくないと思っていたが、この際しょうがない。すでに1時間半待ち、6時間の飛行で、それまで空港で待ったのをあわせるとこの時点でもう9時間。

その乗り換えた飛行機でもまたトラブルがあり、フランクフルトまでの国際線も」また1時間半遅れ。それから8時間半、フランクフルトに着いた時は疲れ果てていたにもかかわらず、このどうしようもなく遅く機能が悪い空港で待たされるわ、歩かされるは、次のゲートにたどり着くまでに1時間20分もかかった! しかも、また遅れている。もうあと一飛なのに~!疲れがどっと出る。

その時間も何回も塗り替えられ、また更に1時間遅れ。すでに昨日家を出てから20時間がたとうとしている。XXック と叫びたくなる。

しかしなにはともあれ、ヨーロッパまで着いたのだから、一安心といいたいが、心配なのは私の荷物。多分今日は受け取れないんじゃないかという予感がする。

 今日は最悪だった。おまけにこのコンピュータも充電がたった30分の命しかないというのもふざけている。今、最後のフライトのゲートにいるのだが、いつホテルまでたどり着けるのやら。もうこうなったら「何でも来い」と構えるしかない。もうコネクションフライトの心配もする事も無いのだし。一刻も早く、アムステルダムに行けるのを願うばかり。